私達が農業を営む赤井川村はアイヌ語「フレ・ペツ」(赤い川)を意味したものです。明治32年、大江村(現在の仁木町)から分村し、赤井川戸長役場を設置、同39年4月2級町村制施行により赤井川村と称し、現在に至っています。四方を山に囲まれたカルデラ状の盆地になっており、夏は暑く冬は寒い。また夏場の降水量が少なく昼夜の気温差も大きい。さらには早霜・晩霜の発生率も高い。
これらの条件が北方の農業に非常に適しています。この恵まれた農業環境から、
北海道で栽培できる農作物の大半は栽培可能と言われています。